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2009年10月13日

千葉ロッテ 最終戦を迎えて

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久しぶりに・・・
PCに向き合い、ブログを綴るという作業をします。

千葉ロッテの波乱のシーズン、ホームでの最終戦が10月6日にマリスタで降りしきる雨の中・・・決行されました。

ボビー一家のホームサヨナラ・ゲームという雰囲気の中、勝利して幕を閉じたのです。

く〜

この一文を書くまで長かった〜

シーズン途中で野球が・・・存在そのものに疑問を持ってから
嫌いになるんではないかという恐怖に慄いていました。

それは息子と参加した「練習見学会」から予兆が始まり・・・
6月11日の対広島戦で襲い掛かってきました!

1イニング15得点!それは6回裏に打者二巡に渡り繰り広げられた
切れ目の無い千葉ロッテの攻撃でした。

試合結果は23対2という大勝・・・

しかし!

一勝は一勝でしかありませんでした(当然ですが)

6回の裏で試合の行方は決まり、退屈な消化モードに突入!
1対0で勝っても、23対2で勝っても同じなのです・・・
この矛盾・・・割り切れない思い・・・・
この日からブログを書けば批判、否定にばかりなってしまいそう・・

気持ちの方向が変わるまで書くのをやめたのです。

もっとも・・・

この不景気の昨今、経営するお店にも力を注がざるをえない状況でしたから・・言い訳になりますね(笑)

千葉ロッテの今シーズンは終焉を迎え、監督も代わりました。
今日から数日に渡り、今シーズン試合を見て感じたことを書いていこうと思います。
posted by サンマロー at 23:49| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

プロ野球選手のするべきこと

4/17練習見学会14/17練習見学会2

4/17にファンクラブの練習見学会に当選して、マリン・スタジアムの試合開始前の練習を間近で見るという体験をしました。

サブロー選手、大松選手、今江選手などレギュラー選手たちが目の前でバッティングケージから気持ちの良い?打球を打っていました。

しかし・・・・

疑問が残る内容であったのです。そもそも、集合したのが15:30で係員が選ばれた人達に「選手たちは試合前でピリピリしている可能性がありますので、声はかけずにお願いします・・・」と注意を促しました。
4月で、5位のチームが?という感想!
ダッグアウトに向かう通路を通りグランドへ出ると見学エリア用のパイロンが立っていて、ここから出ないようにという指示。
じっと観察していると、ぺちゃくちゃと練習内容も見ずに喋る記者たちと野球解説者がベンチに・・・・
選手にしても「一心不乱にバットを振る」といった選手も見当たらない始末・・・・
選手は僕らの前を通るものの一瞥もくれずに通り過ぎるだけ。
見学会には2人の子供たちが参加していましたが、話しかけるでもない様子でした。
「それでいいの?」
近くに寄ってきたのはボビーとバーナムJr.だけでした。
もしも・・・・
サブロー選手や今江選手が子供たちに語りかけ握手をしサインをしていれば、必ず子供たちはプロ野球選手を目指しますよ!忘れない!大人になってもロッテのファンでいるでしょう。
そういう方を僕は知っています。ネットで知り合った大阪の福田さん!
昔、ロッテの選手が大阪に行ったとき千田さんなど当時の選手にサインを貰って、いまだに宝物だそうです。
そいうものなんですよ!
試合で打つ事、投げる事も大事ですが、それ以上にファンを意識した行動がプロ野球選手であることの証なんですよ。
「がっかり」したのが正直なところです・・・・・・
そして、子供の頃に父親に言われた言葉を思い出しました。

僕が、休日に父親と出かける友達をうらやみ

「なぜ?家は休日に家族で出かけられないの?」

と僕が聞くと、父はこう言いました・・・・・

「巨人の帽子をかぶっている子供たちは全てお父さんの子供なんだよ」

と、子供のときです・・・・意味はよく理解できませんでした。

しかし、まさしく「そういうこと!」なんですよ。
将来のプロ野球ファンをつなげていく努力を絶えずしていかなければいけないんです!その努力を意識をもてない選手はプロ野球選手ではないんです。

残念ながら、ロッテには日本人選手にその意識を持つ選手は、一人もいませんでした。
posted by サンマロー at 22:44| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/16 楽天戦 井口選手のサヨナラ満塁HR

サヨナラ満塁HR井口選手4/16楽天戦24/16楽天戦1


この日も、お客さんの入りはイマイチで寂しい雰囲気でした。

この日の試合は乱打戦の様相、点を取ると次の回に取られるという展開!
こういう試合をしているようでは優勝はどちらのチームも無いですね。

中継ぎの投手でよい仕事をしているのは高木投手!あの年齢であのボール、熟練の投球で安定感があった凄い!

なかなか決め手の無いままと思いきや、早坂選手を無謀にも本塁突入させたり、早川選手とサブロー選手のまずい守備もあって、緊迫したという雰囲気では無く、だらだらとした感じを持った。

ライターの清藤さんと観戦したのですが、同じ感覚を持っていたようです。

プレイの合間合間に体をほぐし、次のプレイに備える・・・・

イチロー選手を2006年のWBCで間近に見ているはずなのにな〜
良いものは取り入れるという姿勢が無ければプレイに進歩は無いでしょう。

井口選手のHRは根気勝ちでした。出来すぎの結末にも試合の内容が伴っていないために嬉しさは控えめでした。
楽天のストッパーである、小山投手は回をまたいで投げると投球内容が苦しくなりますね〜
決め球も無く、ストレートとスライダー、完成度の低いチェンジ・アップではシーズンの長丁場は厳しいでしょう。
posted by サンマロー at 22:05| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/15 楽天戦 唐川投手の成長

ヒーロー 唐川投手
4/15楽天戦7回4/15楽天戦7回2

4月のマリン・スタジアムのナイターはとにかく寒い!
お客さんの入りがイマイチなのも仕方ないですね・・・・
宮城のクリネックス・スタジアムなんか、じっと見ている環境では無いでしょうね〜。
この日は、唐川投手が先発でしたが、我慢の投球で見ごたえがありました。
簡単にストライクを取りにいって痛打されるのを繰り返していた昨期とは別人のようでした。
内角の厳しいところを突くようになったし、走者を背負ってからのクイックも出来ていた。
キャンプをしっかりやってきた成果なのでしょう。
ヒーローは唐川投手だったので「勝利のハイタッチ」も出来ました。
シュッ!と伸びた良い指をしていました。

ただ、試合終了後にライトスタンドで「ボビーコール」が起こると、スタンドの照明を消してお立ち台だけを照らすという状況に・・・・
当然、サポーター達からは「何で消すんだよ!」「ふざけんな!」という怒声が聞こえました。
勝利をかみ締める時に残念なことです。
ラベル:唐川投手
posted by サンマロー at 21:20| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

4/14 楽天のマー君が立ちはだかる!

4/14楽点戦4/14雨の楽点戦

そぼ降る雨の中にも拘わらず開催された楽天との第一戦はマー君こと、
田中投手の先発でした。
寒さには慣れているのか、中盤までランナーすら出さない完璧な内容に「どうしようもないな・・・」と寒さに震えながらの観戦でした。
観客席はというと・・・
見渡す限りの空席で今期最低の入りになるであろうと思われました。
息子はグラブを持ってチェンジの度にあっち行ったり、こっちに行ったりと元気なものです(笑)
終盤にピンチを迎えて伊藤投手が鉄平選手に投げ込んだストレート!
鉄平選手のバットが空を切り三振!
そのボールを里崎選手がスタンドに投げ入れようかというときに、息子が「里崎さ〜ん!」と大声をかけると、里崎選手は息子に向かってシュッ!とボールを投げてくれました。
そのボールを伸び上がりながらキャッチ!嬉しそうに「ありがとう!」
と声を弾ませ席に帰ってきました。
残念ながら試合には敗れましたが、田中君のあの投球を見て満足!
ラベル:マー君 楽天
posted by サンマロー at 23:20| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

4月5日 西村コーチの判断は?

4/5 マリスタ


4月5日(日)千葉マリンスタジアムで行われた西武ライオンズ戦に招待していただきました。
仕事の都合により球場に着いたのは午後2時半頃でしたが、先発投手の乱調もあり、中盤をやっと迎えたところでした。
席は三塁側ネット裏の非常に良い席である事に驚き、先に観戦中であった鯉渕ご夫妻と清藤さん、この良い席に招待してくれたオフィシャルライターである永田さんとフィアンセの6名で観戦!
乱打戦の様相だったのに千葉ロッテの2番手、中郷投手が登板してから試合は落ち着きを取り戻しました。
昨年はファーム中心にしっかり投げていた投手だけに一軍で仕事をしているのを見るのは嬉しいものです!
確かに、中郷投手は試合に落ち着きを取り戻すだけの小気味の良いボールを投げておりました。
今年は大車輪の活躍になる?のでは・・・予感がします。
終盤に二塁走者であった福浦選手を本塁に突入させるという、無謀?なプレイがありました。
確かに左翼の栗山選手の肩は良いとは言えませんが、試合の展開を考えれば二死満塁で大松選手という状況のほうが盛り上がったのでは・・・
三塁コーチの西村さんには、その選択肢を選んで欲しかったな〜
より面白い状況を作り出す機転!必要でしょ。

とにかく!この良い席を提供してくれた永田君には感謝です!
posted by サンマロー at 21:52| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

開幕戦 VS埼玉西武ライオンズ 続き

開幕戦セレモニーボビーバーナムJr.

開幕戦は最初のフランチャイズ球場だった「東京スタジアム」の光の球場がテーマだった。
球場の照明をおとして携帯電話やLEDライトを使用して幻想的な雰囲気を作り出していた。
始球式は往年の名投手である木樽投手と名捕手、醍醐捕手によるセレモニーである。
球団側が新しい顔にするべく、打席には井口選手が立っていた。
実は、この試合が開場になる前に球場の周りでは「ボビーを残留させる」署名活動をしていたのだった。
僕がその様子を見ていると、慌てて球団関係者らしき人物がやって来て、署名活動の代表者に携帯電話で連絡を取りながら、なにやら話をしていた。
ファンの思いと球団の思惑がすれ違う現場だ。
試合が始まると、「俺たちの誇り♪〜」の大合唱の後にボビーを称える歌の大合唱!それを遮るかのように始まる選手紹介のアナウンスとテーマ曲・・・・不協和音だ。
球団も応援団もあらかじめ話し合っておけば良かったのではないのか?
そういう印象を持ちながら試合は始まり、残念ながらロッテは開幕戦を勝利で飾ることは出来なかった・・・・
ラベル:開幕戦
posted by サンマロー at 23:13| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

開幕戦 VS埼玉西武ライオンズ

ランビンズー君も開幕

4月3日(金)セ・パ同時に長いペナントレースが始まった!
僕も子供たちと共にマリン・スタジアムに対西武戦を観戦に行った。
開幕戦ということもあり、沢山のお客さんで賑わうスタジアム。面白い出会いもあった。

行列の出来たBゲートをくぐり、Mスプラッシュの女の子達の出迎えをうけて通路に行く。チケットの席種を係員に見せスタンドに出ると、西武ライオンズの打撃練習!
高く打ち上げ、軽々とスタンドインさせているのはG.G佐藤選手だ。
ゲージに入っていてもひと目でわかる独特のスイング!
低く、力のある弾道を放っているのは石井義人選手。バッティング・ピッチャーの投げるボールを全てといって良いほどバットの芯で捉えている。
「さすがだな〜」息子が感心していた。

ロッテのベンチから今年新加入したランビン選手が出てきて、フィールドウィング席のお客さんにサインをしていく。息子も身を乗り出して順番を待った。
練習用の硬式ボールにサインをしてもらい、僕は握手を求めた。
彼の手はそれほど「ゴツク」は無く、繊細にも思えた。握手の瞬間しっかり僕を見て「ヨロシクオネガイシマス」と言った彼は誠実な印象だった。
僕の隣でサイン帳を大事そうに抱えた初老のご婦人と目が合った!彼女は「ニコリ」と笑い、「良い選手だね」と僕の受け取った印象に気がついたように言ったのだ。頼みもしていないのに彼女はそのサイン帳のコレクションを見せてくれた(笑)
「これはね小林雅投手だよ!ほらメジャーに行く前に英語でサインして頂戴!って言ったのよ〜」と屈託の無い笑顔に僕も微笑んでしまった。
彼女はこうも言った。「最近の選手は駄目よ〜練習中に緊張感が無いもの・・・・」「WBC日本代表の練習は良かったわよ〜イチロー君が特にね」「あの子は見られていることを知っているから、いつもカッコが良いのよ〜」と孫の自慢をするように嬉しそうだ。
こういうご婦人もいるのだな・・・と感心していると。心配そうにストレッチをする千葉ロッテの選手たちに目をやり「あの子達もプロの心得が必要なのよ」と僕に諭すように言って座席に腰をかけた。
僕が「神戸君が2軍なんですよね〜残念・・・」と話すと、彼女も神戸君と同じ茨城県出身という事で私も残念と言った。
「あの子も自信を持って野球すればいいのに、しっかりしないんだから!」と的を得た一言に「うんうん」とうなずく僕でした。

開幕戦のこと   続く
posted by サンマロー at 22:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

島田誠さんの講演から気づくこと

以前、元日本ハムの島田誠氏の講演で父のことが語られた。

島田氏は1976年ドラフト外で日本ハムに入団したが小柄な体格から将来を嘱望されているとは言えなかった。
島田氏の話によると、1977年二軍の監督として就任した私の父から衝撃の一言があったという。
「君は次の仕事を考えているか?」と・・・プロの世界で将来の夢を描く初対面の青年にだ!
その一言に絶句していると続けて「プロの世界は甘くないよ」と突き放す様に言われたという。
実は、その当時のことを僕は憶えている。2軍の練習場に時折、父に連れられて行くことがあったからだ。
島田選手とお話をした事も憶えてる、サインを書いてもらったがハニカミながら楷書で書いていただいたものだ。
一軍には程遠い選手のように感じた。
講演によると、父は、とくに島田氏には厳しかったようだ。毎日毎日のノックの嵐!大柄な父のバットから放たれる打球は高く遠くへ飛ばされて「ヘトヘト」という表現がぴったりな毎日だったそうだ。
島田氏は「どうして俺が・・」と悩む毎日で辛かったと語っていた。
攻守、巧打の素晴らしい外野手としてゴールデングラブなど数々の賞をとっている島田氏だが最初の2年間は下積みと呼ぶのに相応しい毎日だったのだ。
大沢監督に1軍に呼ばれ活躍し現役を引退するまでの間、父の事を恨んでいたとも話していた。
時は流れて父がドラゴンズのコーチに就任し、病に倒れ引退するときに島田氏に一本の電話があったらしい・・・・
「君には辛く当たったが、出来るならばもう一度君のような選手を育ててみたかった」と父、福田コーチからであった。
「育て上げるんだ」という情熱が厳しさに昇華されていたのかと気づくと胸が一杯になったのを今でも憶えていると語っている。
負けん気の人一倍強かった島田氏のことを思い「とことん」辛く厳しく接していた福田2軍監督・・・・
次の仕事は考えているか?と言った心情に父の優しさを気づかされた。
確かに、プロ野球の世界で活躍し成功するのは容易では無い・・・
誰よりも努力し、しかも運がなければならないし怪我をする怖さもあるのだ。人生の中で選手生命はほんの一部だ、実は辞めてからの人生のほうがずうっと長いのだ。それを思えば子供を育て上げるように愛情と気持ちを込めて指導していかなければいけないんだ。その責任があるんだと痛感した。
僕から見れば父はプロ野球のコーチでしかなかった。
しかし島田氏の講演から父親のコーチとしての姿勢と愛情を知ることが出来たのだ。
posted by サンマロー at 22:14| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

兵六座談会 大いに語る 2

神保町にある居酒屋「兵六」にて・・・・

清藤耕一氏にご紹介いただいた執筆家の高橋氏に取材方法などのお話をお伺いしながら話はWBCの話題と政治など杯を重ねつつ宵も終盤に差し掛かった頃でした。

話のきっかけは僕の話からだったように思います・・・・

WBCの決勝戦が終わった直後に僕のお店「手づくりパンの店エピ」がありますコープのサービスカウンターでのこと、静かな店内に大きな歓声が沸きあがり、日頃は野球のやの字も出ないであろう初老の女性が「勝ったわよ〜イチローが打ったのよ〜」と騒いでいたのですと・・・
それを見て妙に不安な気持ちになった事、何か心につかえるものがあるということを話したのです。

そこで某有名球団オーナーの意向が反映されているとか、選手の体調管理についてはどうなんだとか、未来に向けてのマイナス面の話ばかりになってしまったのですね〜

そこで清藤氏がWBCの開催意義にご意見を・・・サッカーの世界から学びなさい!と・・・・
すると高橋氏が「それは違う!」と反論します。現場はオーナー達は、
そして選手は、ライターはと熱く熱く、周りから見れば言い争いかと思うほど熱く語るのです二人とも・・・・
そうなんです!スポーツを題材に文を書き綴る経験の持ち主である二人には共通の思いがあるのです。野球界の発展!面白く楽しめるスポーツであり続けていてほしいこと、現状にわずかな違和感を感じていること、どうしていくべきなのか模索する自分への不安・・・・
熱くなる根底は「野球が好き」なのです!

僕たちが子供の頃に感じた、憧れたプロ野球が少しずつ変わってきている事が本当によい方向へ向かっているのか不安なんです。

僕も不安に思います「イチロー」「岩隈」「青木」テレビで何度も連呼されたプレーヤーの名前を気軽に語る子供、女性、おばあちゃんがいて本当は認知度が上がって嬉しいはずなのに心から喜べない・・・・

WBC日本代表に選手を出さないという監督、主力が今年一年を活躍していけるのか?4番不在の最下位だった球団はどうするんだ?・・・・
コミッショナーが優勝を喜び日本の経済にもチカラを与えたと言いました。ペナントレースを見にどうぞいらして下さいと何故発信しないのかなど心のどこかに疑問も残るのです。

開催主であるアメリカでは球団オーナー達からの選手起用の注文に縛られてプレーしたメジャーリーガー達のどこか冷めたコメントの数々、トーナメントであるのに5回もWBC韓国代表と対決しなければいけなかったこと、お互いを称え合えない雰囲気・・・・
そんな問題に本気で向き合う気持ちがあるのかどうか・・・
こんな思いが心のどこかにくすぶっているのです。

店主の「看板です」の一言に皆我に帰り、お店を後にしました。

高橋氏とは再会を約束して別れ、帰りの電車の中で一日を思い返したのでした。

注・言葉の発し方など、特別配慮して記載しました。日頃のお二人をご  存知の方などご想像してお読み下さい。
  過激な内容は割愛いたしました(笑)
ラベル:兵六
posted by サンマロー at 00:02| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

兵六座談会 大いに語る!

昨晩は神保町にあります老舗居酒屋「兵六」にて、ライターの清藤耕一氏、執筆家であの名著「伝説のプロ野球選手に会いに行く」を綴られた高橋安幸氏と、旨い肴と芳醇な焼酎のお湯割をのせた60年の歴史が作り出すレトロな雰囲気の卓を囲みお話をさせていただきました。

一足先に、僕と清藤耕一氏は三省堂書店の前で待ち合わせをし宝の山を見つけるがごとく、古書店街の散策をいたしました。
目指すは「野球小僧新年会」にて清藤氏にご紹介いただいた、小野祥之氏が経営されている「古書ビブリオ」です。
清藤氏に案内され店内に入ると無造作のようで年代別にキチッと並べられた古書の数々・・・・思わず挨拶も忘れ「うわ〜」と声を上げながら僕の父が活躍していた頃の本を探していました。
店番をされていた女性と雑談をすること数分、小野氏が「あ!どうも」と裏の入り口から現れました。
「先日はどうも」と簡単な挨拶を交わし、その後はお宝談義です。
昨今はインターネットの普及から古本は扱いが難しくなってきているという業界の現状などを伺い「なるほど・・」と勉強もさせていただきました。
ひとしきりお宝談義をして、清藤氏と共に「またお会いしましょう」と再会を約束しながら小野氏のお店を後にしたのです。
非常に楽しい時間でした!時間があれば一日お店番のお手伝いをさせていただきたいと思うのでした(笑)

次の目的地「兵六」に向かうと、既に暖簾が出ていてお店の中から話し声が漏れ聞こえていました。
扉を開けて中に入ると小ぢんまりとした店内のカウンターは、ほぼ満席で予定どうりのテーブル席へ腰をかけたのでした。
清藤氏の知人である若い店主への軽い挨拶を済ませ、まずはビールを注文し店内の壁を見回すと昭和中期の古い写真が飾られ、お店の歴史を感じずにはいられませんでした。
「兵六あげ2つね!」と清藤氏が注文した一皿はこの店の看板メニューである、あげの中に葱やら納豆やらチーズなどが3切れに別れ詰められた美味しいものでした。
ビールを2本ほど飲み干した頃でしょうか・・・
お店の扉が「ガラガラ」と音を上げてそこに登場したのが高橋氏です。
一度、お目にかかってはいたのですが、初めて名刺を交換してのご挨拶です。
僕は高橋氏の書かれた本を既に読ませていただいていたので何度かお会いしたかのような気分でした。

新しいビールを注文して「乾杯!」さあ野球談義のプレーボール!

WBC韓国戦の記憶も新しいのですが・・・
それを上回る大波乱が!

続く
posted by サンマロー at 01:04| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

WBCイチロー選手の最後の打席!

WBC日本代表の皆さん!おめでとうございます!

原監督!今までの無礼をお許し下さい。
決勝ラウンドに行ってからの戦い方は見事でした。
選手もアジア予選、一次予選、二次予選、そして決勝と素晴らしい
素晴らしい、仕上げ方でした。

前半、奉重根投手から先制点を奪うも
その後の追加点をなかなか奪えずに進む、嫌な流れで
同点に追いつかれるという試合展開は「ため息」の連続でした
それでも岩隈投手が粘り強く投げ、なんとか逃げ切れるかと思っていましたが。
韓国代表の執念は凄かった!
10回裏はダルビッシュ投手が抑えて優勝という事になりましたが・・

なんとも言えなかったのが、もう一度延長に入ってイチロー選手に打席が回ってくる強運!スター性・・・脱帽です。

この大会で一番のバッティングを、あの打席にするところが非凡!

イム・チャンヨンの投げるボールがどんどんヒットゾーンに引き寄せられていく様は圧巻でした。

最後の打席は左足の軸足が「綺麗」に爪先立ちで回っていたのを見逃しませんでした!
バランスの良い綺麗な打撃フォーム・・・・
いつものイチロー選手のバッティングでした。
敬遠を選択しなかった、相手ベンチは後悔をしたでしょうが、日本にとって最高の結果になったのは嬉しかった!

明日はライターの清藤耕一さん、「伝説のプロ野球選手に会いに行く」
の著者である高橋安幸さんとお会いするので
この大会についてお話を聞けるのも楽しみになりました。
ラベル:イチロー
posted by サンマロー at 23:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

WBC決勝

今日のWBC日本代表の試合運びは「天晴れ」だった。

原監督も福留選手、城島選手に送りバントの指示を出した!

今までの無礼を許していただきたい・・・m(__)m

良い試合運び、継投も予定通り!選手も期待に応える仕事をしてくれている。

いい場面で、不調だった選手も打ったし、スタメン出場の川崎選手も素晴らしい活躍だった。

順調にこなしてきた!というのが、ここまでの総括になるだろう。

まあ、楽天の野村監督は苦々しい展開になっているのだろうが(笑)

今日のアメリカは投手のコントロールが悪すぎた・・・・
ああいうカウントにしてしまうと簡単に打たれてしまうという事だ!
風も関係があったように思うが・・・・

明日は韓国戦だ。今大会5度目の対戦になるのは因縁なんだろうね。
韓国は日本と試合をする度に強くなっている。
明日の試合は岩隈投手がカウントを悪くせずにピッチング出来るかに掛かっているだろう・・・球審のストライクゾーンに注目したい。

それにしても、午前からの試合は勘弁してほしい・・・・
お客さんが来ない・・・のだ。
世間の関心の高さを物語るという事になる。
posted by サンマロー at 23:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

WBC 韓国代表の強さ

WBC韓国代表は強かった!

思い切りの良い打線と、丁寧なピッチング・・・

データの使い方は日本と同じレベルだ。

べネズェラ代表は予選2組と同じ戦い方をしようとしたが、甘い・・

一人につきキッチリと調べ上げた相手には、余程のことがない限り
予選のようにはいかないだろうとは思っていたが、案の定だった。

これでアメリカも気を引き締めて戦うだろう、失点の少ない試合展開になるのではないだろうか。

楽しみだ!


本日は開幕カードと同じ、対西武戦のマリーンズ・・・

気になる神戸選手の今日はというと

2打席三振とエラーのオマケつき!がっかり・・・・だ。
再三に言うが、この時期にこの結果だと正直言って「厳しい」・・・
エラーも不運といえば不運ではあるが、投手との連携作業も出来ていないという判断になるだろう・・・

2軍からスタートしても腐らずに下で結果を積み重ねてから上がっていくほうが良いかもしれない。
とにかく自分を信じて腐らずに体のケアと心を強く持っていきなさい!
と言うしかない。
ラベル:韓国代表
posted by サンマロー at 18:34| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

先発は松坂君か〜

ワールド・ベースボール・クラシック準決勝は松坂投手が先発のマウンドを踏む。

ローテーションとしても最適な状態で投げられるだろう。

スライダーのコントロールが生命線になる試合で、要所でのカーブとカットボールをいかに効果的に入れられるかが試合を分ける。城島選手のリードに期待したい。

アメリカも本気で当たってくるだけに、見ごたえがありそうだ。
ここまで来ると、どちらが勝ってもおかしくないが、中継やサインミスなどが大きく響く試合にはなるだろう。

アメリカも日本人選手のデータは投球に大きく反映させてくることは間違いない。
中盤で、意外な選手にHRが出たりすれば、勝利は確実になるような予感!
イチロー選手の出塁もかかせない、打てるボールは早いカウントからでも打ちに行く積極さが戻ればマルチヒットもあるのかな?
気分的には大分改善されているだろうから、期待したい。

ラベル:WBC
posted by サンマロー at 23:45| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸君の調子は?

千葉マリーン・スタジアムで対楽天戦があった・・・・

神戸選手は途中出場したが、残念ながらショートゴロ・・・

楽天の変わったばかりの小山投手が乱調だった為、ノーアウト満塁で打席が回ってきたのだ!

幸運にもショートの小坂選手がエラー(悪送球)したので首の皮一枚つながった感じかな?

この時期だから、せめて外野フライを打たないと開幕一軍は???という感じでしょう。

彼の立場だとオープン戦は重要であるのは明白だから、一打席一打席を考えておかないと「好きに打つ」という訳にはいかない。

とは言え、考えてばかりだと筋肉が反応しにくくなるから難しい。

僕に言わせれば、彼は全打席を外野に飛ばすことだけに留意して打ってほしいけど・・・・

ブンッ!と振り回す191センチの大男が打席に入ったら、投手は投げにくいと思うんだけどな〜

頑張って!神戸君!君は必ずホームラン王のタイトルを取れる選手になるんだ!
ラベル:神戸拓光
posted by サンマロー at 23:31| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

イチロー選手のバッティング

今日の試合は、岩隈選手につきる!
攻撃のリズムを作ったのは間違いないだろう

テンポ良く低めにコントロールされたボールは見ていて安心できた。

昨年、マリスタで見たときと同じ、高低と緩急を巧みに使う素晴らしい投球だった・・・・
150キロは必要ではないんだ・・・と納得したのを憶えている
ああいう投球をされると、きっちりとミートして打つことは至難の業だ
さすが、被本塁打3本の沢村賞投手のピッチングだった。

打線の方は、青木選手の活躍には驚きは無い!
まさに天才!
打席に入ると、打つオーラが出まくっている・・・
小さく、ギュっ!と絞り込んだフォームから何故ああもスムーズにバットが出てくるのだろう?
上半身、下半身ともバランス良く鍛えられた筋肉を持っているからだろうか・・・凄い!の一言

イチロー選手も、最終打席で大きいのが出たことは良い材料だ。
今までの打席では、不調だという認識からボールを見ることから始まっていた。
結果として追い込まれる事が多くなり、難しいボールに手を出さざるをえない状態だった。
意識が変われば、初球のカウントを取りにくるボールに反応出来るようになる。
ストライクゾーンでの勝負になれば、イチロー選手の調子は必ず上向くだろう。
デリケートな感覚の持ち主だけに、ひょっとしたら明日にでも結果を残すのではないだろうか。
そうなれば、韓国、米国は初球から「スッ」とはストライクを取りに行けなくなる。
それだけで、相手バッテリーは、かなり苦しくなるはずだ・・・・
準決勝戦に向けて、良い方向に行くと思う。
バントの失敗には目を疑ったが(笑)
明日は出来れば勝ちに行ったほうが良い!
べネズゥェラとの勝負よりは先にアメリカと当たるほうが優勝に手が届く可能性が高いと僕は考えている。

とにかく!まだまだ楽しめる(笑)
ラベル:イチロー
posted by サンマロー at 23:40| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イチローのビデオ

一年ほど前にNHKで放映された
「プロフェッショナル 仕事の流儀 file.073」
を見つけて、再生した・・・・・

2007年のイチロー選手に密着したドキュメントだ

シーズン最多安打を記録した2004年の映像ももちろんあった
そう、あの84年間破られることの無かったジョージ・シスラーの記録を塗り替えた快挙の映像だ
塁上で高々とヘルメットを掲げ場内の声援に応えた映像
あれからもう5年もたっているのだ
後半の映像ではイチロー選手の髪に白いものがチラホラと見える
彼も確実に老いている
スイングをする美しさも一目瞭然に変化していた
やはり今の彼は、あきらかにあの時の肉体ではないということだ
踏み込んで、体の前で綺麗にボールの中心より下側にバットを乗せていく・・・・
ボールの反発力とスピンを最大限に生かし
あの体格からは想像も出来ないほど遠くにボールを飛ばしていた

左足も驚くほどギリギリまで粘り、つま先でバランス良くフォロー
していく・・・・
そのお陰で軸になる右足に力強く、かつスムーズに体重が乗っていくのだ!
毎年、打撃の理論を塗り替えながら進化していく彼ではあるが
きっと今は振り返りながら、打撃を総括していく時期に突入しているのではないだろうか・・・・

ラベル:イチロー
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2009年03月18日

WBC日本代表 1

むむむ・・・

采配とは難しいものだと、つくづく感じる試合になった
1回裏の韓国の攻撃が全てと言ってしまえば「それまで」であるが
涌井からの継投から、歯車がきしんでいたように思う
城島の退場も予期できなかったことだが、試合前の意思確認が足らなかったのだろう。
国際試合は審判の判定に左右されやすいのは、前回の大会から判っていた筈だ。

初歩的といえばそうだが、やはり基本的な事柄についてはもう一度
ミーティングで確認するべきだっただろう。
城島もメジャーでやっているのならば予測はついているはずだ。
先頭の打者を出しても、後続がうまく繋がらない・・・
メジャーリーガーが続く打線には疑問もあったが、心配していた通りになってしまった。
今大会について言えば、イチローは練習試合の時から「おかしい?」
状態になっていたのを重く捉えておくべきだった。
彼にアドバイスという、恐れ多いおせっかいが出来うる監督、コーチ陣では無いということになるのだろう。
それも理解は出来る
しかし、一番バッターが機能しないチームは連勝するのは難しいという事になるというのが僕の中では証明できた。

もう一度、キューバと試合が出来る・・・・
そう割り切れれば、決勝まで行けるのではないだろうか。

気がつけば日本のペナントレースも開幕が近い
野球ファンには長い一年になりそうだ。
ラベル:WBC
posted by サンマロー at 19:17| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

今年のロッテは強いんじゃないの?!

2008開幕戦フラッグ

WBCに話題が集中しているが、日本国内のオープン戦もたけなわだ
中でも、千葉ロッテ・マリーンズの調子が良いようだ
ヴァレンタイン監督の「すったもんだ」ありの契約最終年を迎えた事、西岡剛選手が日本代表に選出されなかったことなど、発奮材料があることも良いのだろう・・・
いきなり、井口資仁選手が移籍即レギュラーとして二塁手として入団した事が若い選手たちには良い刺激になっていることは間違いない!
早坂選手、田中選手、新里選手までもが、がむしゃらではあるが結果を残そうと必死になっているのがいい。
「ダラダラ」とした雰囲気になっていない事はチームにとって、このうえないプラス材料だ。
投手陣も清水投手を中心として中継ぎ陣も非常に良い仕上がりで
今から、開幕ダッシュも現実と思えてきた。
4月3日の開幕に向けて心が躍る♪
ラベル:ロッテ
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2009年03月11日

野村さんがボヤくWBC

インターネットのスポーツ欄に、野村監督がWBC日本代表について、大いに意見しているという記事が配信されていた。
野村さん曰く、あの采配では駄目だ!何もわかっておらん!原はかっこつけているだけだ!と手厳しい。
具体的で無いだけに、負け犬の遠吠えと思う人も多いことだろう。
なにしろ、WBC日本代表監督について日本プロ野球機構からは何のオファーも無かったのだから・・・・
世論の後押しもあり、選考委員には選ばれたが、結論ありきの会議には野村さんの貴重な意見は出る釘でしかないのだ。

私なりに、野村さんの言いたいことを代弁してみよう。
選手の選考については、メジャーリーガー中心になることは仕方が無いとしても、国内の選手の選び方に問題があった?過去形には本選が終わっていない現在において言及するのは抵抗があるが・・・・
投手陣も先発型の投手中心という事に不安を感じずにはいられない。

2次予選になれば強打者がひしめく米国、メキシコ、キューバなどと試合をしなければならないのだから。
パワーゲームに引きずり込まれないように、中継ぎ経験の豊富な投手を多数用意しておく事は重要になるはずだ・・・・
野手については城島選手を中心にすることになったようだが、中継ぎ投手との相性を考慮した人選も選択肢の一つであったかと思う。

野村さんが、一番のオカンムリであった「片岡を使わず、何故?岩村なんだ!」という事については、私も同感である。
ひとつには、事前の原監督の情報発信にも問題があるのだろう。
岩村選手の昨期のメジャーでの成績は特別優秀なものではなく、アメリカに慣れている・・・ぐらいの感覚でしかないのだ。
日本での1次リーグの打撃成績を見てもお判りの事であろう。

確かに、メジャーリーガーの面子というものを考慮するというのも理解できるのだが。
それならば、練習試合で片岡選手と併用し、投手のタイプで使い分けていく!と発信していけば良いのだ。
岩村選手を控えに廻しているときには、スーパーサブと位置づけておけば良いのでは・・・・
若い日本の選手には我慢をさせる!とでも言うのかと思ってしまう。
そう考えていることこそが、短期決戦には向かない采配であり、監督であるということになる。
深読みをしてしまえば、敗戦時の保険にメジャーリーガーを使っているのかとさえ思うわけだ。

選考が済んでしまった今、選手の特性と能力を把握し戦い方を考えて試合に万全の形で臨む・・・
それには、幾重もの戦況変化に合う戦術と準備を指揮官は用意しておかなければならない!
そうでなければ監督の・・・代表監督の資格は無いのではないだろうか

出来うることなら、野村監督が率いる日本代表というのを見てみたかった。もうその機会は無いものと思うと余計に・・・・

ラベル:野村監督
posted by サンマロー at 22:31| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

巨人スタイルの野球が爆発!

まさか・・・
コールド・ゲームにまでなってしまうとは・・・・

原監督もスタメンを決めたとこまでで、今日の采配はお終い!
細かい野球をする暇すら無く、あれよあれよと終わってしまいました!

正直、これほど大差がつくとは思いませんでした
立ち上がりを3連打で(しかもスライダーを・・・)
キム・グァンヒョン投手を一度も落ち着かせずに進めていったのが
この試合の勝因なんでしょうね

イチローにもとりあえず3本出ましたからね!
この試合を見る限り、やはり「イチロージャパン」なんですね
当然の事ですが・・・・
この試合を勝ったことで、これからの大会での試合展開に余裕が出てくることは言うまでもありません。

贅沢な話ですが
もう少し、息を呑む様な展開の試合が見たかったです!

ラベル:巨人
posted by サンマロー at 23:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キム・グァンヒョンがまさかの・・・

2回の表まで終わり・・・
まさかの8−2ですね〜

一番バッターが出塁すると、得点の入る確立は高いですね!

2打席目のイチローのバントも芸術的だった・・・

一打席目のヒットについては
北京オリンピックの岩瀬がイ・スンヨプに投げたコース・・・
あそこは打てるんですよ!
腕がコンパクトに振りぬけるから・・・
本当に覚醒したのか!
今日の試合で、外角のボールを左に綺麗に運べるか見たいですね〜



ラベル:WBC
posted by サンマロー at 20:21| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

イチローにアドバイス!マジで?

WBC日本代表の対中国戦が終わりました!

中国は進化してましたね〜
14億人のパワーだ!先行き怖いですね・・・・

それと、150キロの速球が無くても
抑えられるという事を立証してくれました
適当に荒れた投球で十分ということですよね
それを意図的に出来れば「そこそこ」試合を作れてしまう
日本の雑な攻撃にも「やはり」という印象でした
練習で出来ないものは試合でも出来ない!
中国のエラーに助けられた試合でした
韓国相手では、そうはいかないでしょうね・・・・心配

ところで

イチロー選手のアドレスはあんなに内股で窮屈そうでしたかね?
振り子打法になっていないのは
左の軸足が軸になって廻る最初のアプローチが不完全だからではないでしょうか
そもそも、僕の解釈では「振り子打法」というよりも
「喧嘩ゴマ打法」であると思っているからです・・・
体の動きを説明しますと

1・左足に体重をかけ構え
2・右足を左足寄りに振り上げ体重を体の中心から前へ押し出すように
  右足を踏み込んでいく
3・最初は軸足である左足を中心にバットを振り下ろしますが
4・インパクトの瞬間には右足が軸の回転に変わる・・・
5・左足で廻るコマが右に傾きながら右足のコマにぶつかっていくとい
  うイメージです

あくまで私の考えですが、左足から右足へスムーズに体重が移動するためには、左足の接地が重要な役割をになっていると思うのです!
(実際に自分でバットを振ってみると良くわかるのです・・・)

イチロー選手の場合は左足が跳ね上がってしまうようなので
意識的に左足の裏側で地面を掴むような意識を持ってスイングすれば
すぐにでも当たりが戻ると思うんですよね・・・・・

ウルトラスローの映像があるのに解説者はここがおかしいのいでは?
というようなコメントを出さないのには訳があるのですかね?

まあ、「素人でしょ?」という事で私の事もかたずけられてしまいますがね(笑)

鏡の前でイチローになりきってバットを振る僕を
あきれた眼差しで見ていたのは私の奥さんです・・・・
この楽しみは理解できないでしょうね・・・・多分・・・

ラベル:イチロー
posted by サンマロー at 22:54| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

WBC 日本代表 スタメンについて

ワールド・ベースボール・クラシック一次ラウンド開催まで
あと一日になりました・・・

昨日、長嶋一茂君が原監督へのインタヴューで
スタメンの予想をしていました

1(左)青木
2(遊)中島
3(右)イチロー
4(指)稲葉
5(三)村田
6(一)小笠原
7(中)福留
8(捕)城島
9(二)岩村

という予想でした・・・・

1番から3番までを機動力を使用した出塁力
4番から6番までが繋ぎの打線
7番から9番までをフリーで意外性のある攻撃と位置づけていました

僭越ですが、私の意見です

1番(二)片岡
2番(右)イチロー
3番(左)青木
4番(一)内川 or (指)稲葉
5番(中)福留 or (三)村田
6番(指)小笠原 or (一)小笠原
7番(三)村田
8番(捕)城島
9番(遊)川崎

以上です・・・・・
根拠のひとつに、中島選手の昨シーズンの併殺打の多さと、犠打が0で
あった事への不安です
あえてスタメンからは、はずしました

1番の片岡選手については、昨年度の盗塁の多さと日本シリーズでの盗塁と、走塁センスの素晴らしさからです・・・・
非常に緊迫したあのシリーズで盗塁を決めたあのセンスはWBCでも生きると確信しています(失策も多いので不安もありますが・・・)

2番のイチロー選手は三振が少なく、片岡とのコンビでは併殺は無いだろうという読み・・・・
打撃の不振についても3番には抜擢できないかな?という事です

3番の青木選手は言うまでも無く、必ずポイントゲッターになる活躍をするでしょう・・・・1番では「もったいない!」韓国代表の素晴らしい左腕!キム投手からも打率を残しているからです

4番の内川選手も左投手ならスタメン!試合途中での代打を送ることにもためらいは無いでしょう。また彼の広いヒッティングゾーンは審判によって変わるストライクゾーンにも難なく対応できるはずです!

5番には福留選手でしょう・・・・今大会3本くらいはHRを打ってくれるんじゃないかな〜実績的にもこの打順にはホームランバッターがいてほしいですね

6番は小笠原選手ですチャンスがつぶれてもフルスイングの魅力がありますよ彼には・・・・・長打が多いのが良い!

7番の村田選手も同じです!彼は投手のタイプによって5番という仕事の場もあります!

8番は城島選手です・・・・大リーグの実績を考えると、私的には代表には選んでいないのですが・・・

9番の川崎選手は1番打者と同じ扱いです!9〜3番までで併殺の恐れが少ないのがこの打線の一番の魅力であり、試合運びの中での唯一の保険なのかなと考えます!

それにしても監督は大変だ!上から目線で「サクサク」決められるようなメンバーじゃないですしね・・・・

この打順についてはいろいろな人の意見を聞きたいですね〜
ラベル:日本代表 WBC
posted by サンマロー at 20:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

スポーツ選手に子供を育てる 9



土曜日は、前日に降った雨のため
一日友人との楽しい時間を過ごした息子ですが
日曜日は、遠く茨城の球場での練習をこなしてまいりました
そこで監督から打撃についてのコーチングを受けた息子・・・
軸足の使い方、というよりも動かし方を教えていただいたようですが
その型?動かし方に納得がいかないようで
すぐに私に聞いてきました・・・・
「この打ち方って変じゃない?」
その日のコーチしていただいた状況、内容を説明して
その首をかしげながら
ブンブンと素振りを繰り返します・・・・

そこで

私の考え方はこうです!

監督、コーチが教えてくれる根底には悪意は無いということ
良くしてあげたい!という思いであると考えます
しかし、必ずしも100パーセントの指導にはなる訳も無く
そこには一人ひとりの体のつくりの違いや
運動能力の違い、動体視力の違いなど・・・・など
数え上げればキリが無いほど、一概には行かない問題があるのです

私は、コーチや監督の意見には聞く耳を持ち、実践をしてみる

そして、上手くいかないときや、納得がいかない時は
本人が正直に指導者に伝えるべきだと思います!

日頃から

本人が指導に対して感謝の意識、気持ちを持っているのであれば
監督、コーチにも伝わるはずであると・・・・
そのことを息子にも解りやすく話し、納得もしたようでした・・・
それでも押し付けて指導するような指導者であれば
指導者の資格は無いということでしょう・・・

                          続く
posted by サンマロー at 21:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WBC強化試合 VS巨人

試合の結果は・・・
さえない暴投によるサヨナラになりました
終わりよければ・・・という事で良いのではないでしょうか!

今日のオーダーは?
イチロー選手に一番を打たせるのならば、今日ではないでしょう?
昨日、今日と本番モードで行かなければいけない
調整のピークをどう考えているのかな?
北京オリンピックの時も今回もそうだけど
監督、コーチの考え方に時間をかけなければいけない
短期決戦だからこそ
チームの闘い方、オーダーに熟慮を重ねた上での決定をしておかなければ、本番は打線の爆発がなければ勝てませんよ

ところで・・・・

イチロー選手のコメントで「もう少しなんだけど・・・」というのがありましたが
僕は、かなり状態は悪いと思っていますね
あんなに彼はインパクトの瞬間から軸足がずれましたっけ?
左足が浮くくらい動いてますよ!
前体重で身体全体の力を「ドン!」とぶつける打法ですけど
あまりに動きすぎじゃないかな?
今は膝元低めのストレートか曲がりきらないスライダーぐらいしか
合わせられないような気がします・・・・
そう!北京オリンピックで岩瀬投手が投げた「あのボール」
昨日の西武戦でも、そこは良い当たりをしていましたからね〜
天才は、2〜3日で調子を上げられるのか!
興味津々で予選を見たいですね

本番では、原監督はメジャーリーガーに自己犠牲の犠打サインを
はたして出せるのか!そこも見所ですよね
posted by サンマロー at 00:42| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

WBC強化試合 VS巨人

WBC強化試合が始まりました!

東京ドームの試合ですからね、見に行きたかったですね

三回の日本代表の攻撃
小笠原選手のレフト前ヒット後・・・
城島選手に打たせましたよね、あれはバントでしょ?
本番はバントで行きますけど?ってことなんですかね〜
短期決戦を想定して試合を作らなければいけないんじゃないの?
それともメジャーリーガーはノーサインでいくのかな・・・
苦しい時には一発攻勢で!
巨人の野球じゃないですか!???
結構、ガッカリしました
丁寧な野球は、丁寧な采配が作り出す!
ラベル:WBC強化試合
posted by サンマロー at 20:49| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

スポーツ選手に子供を育てる 8

WBC日本代表壮行試合が終わりました・・・

飛車角落ちの西武に2−7という結果ですね
中継ぎ不在の心配が的中しそう?
イチローも調子が悪いですね、スイングの後に身体が動いてる
体勢が崩れてる・・・悪いときのイチローですよ
修正できるのかな?時間無いけど
焦りからか・・・2点ビハインドのワンアウト一塁で盗塁は無い!
しかも稲葉でしょ!?
疑問に思った選手も多いんじゃないかな〜
わりと、本気モードになってたから
怪我人が出なかったことは不幸中の幸いですけどね・・・

ところで・・・

清藤耕一さんにも話しましたが、ホームランバッターって
少年期の打撃スタイルに基礎があるように思えるのですが・・・
僕もそうですが
ボールをミートする事に意識を集中して打つ習慣を身につけると
ライナー性の当たりが多くなり
遠くへ飛ばすというよりも、強い打球を打つ打者になるんじゃないかな
代表で言えば、西武に移籍した清水選手がそうだと思います
しかし
王選手、田淵選手、落合選手、山崎選手などは
ボールを高く
遠くへ飛ばすという意識が働いたスイングではないかなと・・・
それは、子供の頃からの打つ事に対する意識の違いが
大きく影響しているような気がしています。
例えば
昨年、引退した横浜の鈴木選手はHRを打つ!という
打撃スタイルに変えようとして失敗しています
大人になってからは変えられないほど意識に染み付くんじゃないかな
そんな事を考えています

ライターであり、野球少年指導の先輩である清藤耕一さんとも
このテーマでしっかり話してみたいです

続く
posted by サンマロー at 22:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

スポーツ選手に子供を育てる 7

本和香糖

本日は雪がサワサワと降った後、雨がしとしと降り続いたために
明日の北総ボーイズの練習は休みとなりました・・・・

なんか「ほっと」した感じの息子に
「どうした?ほっとしたの?」と聞いてみると
「うん・・・」とうなずきました

そうか・・・たまには休みたいんだな〜
まだ中学生にもならないうちに、先輩たちと練習するのは
気も使えば、緊張もするし
たまには休みたいんだ・・・
それは、そうだなと納得!
押し付けるのは、やはり駄目なんだな〜
ま!明日は久しぶりに少年野球の仲間たちと遊んだら!

それが次回への活力になるんでしょうね
大人も子供も一緒ですね〜

                      続く


写真は、先月から使用している「本和香糖・ほんわかとう」
黒糖を使用しているので、薄いブラウン色で
口にすると、なんとも言えず・・・うまい!
甘いだけでなく、いろいろな味わいが口の中に広がります!
ミネラル分も多いんです。




posted by サンマロー at 23:31| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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